「○-1グランプリ」はAからZまで全部あるのか調べてみました

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寝る前にどうしても気になって

眠れなくなったので、

調べてみました。

 

 

いきなりですが結論です。

 

 

「A-1グランプリ」から

「Z-1グランプリ」まで、

 

アルファベット26種類

全部ありました。

 

 

正確な表記は違うものもありますが、

かろうじてありました。

 

ほとんどの○-1グランプリは

「何か」のNo.1を競うイベントなので、

 

その「何か」を、

一挙にご紹介します!

 

「同名の異なるイベント」が複数存在するケースもありますが、
私が先に知ったor見つけたイベントをご紹介します。 

 

 

A to Z グランプリ

 

A-1→市街地自動車レース

    ※AはAnyoneの略

B-1→B級グルメ

C-1→コピー・キャッチフレーズ

D-1→ドリフト走行

E-1→英語

F-1→自動車レース

    ※FはFormulaの略

G-1→ゴルフ

H-1→法話

I-1→田舎力

J-1→麻雀

K-1→格闘技

L-1→ライブラリアン(図書館員)

M-1→漫才

N-1→NHK党の立候補者

O-1→沖縄の芸人

P-1→プリン

Q-1→クイズ

R-1→ピン芸人

    ※Rは落語の略

S-1→セールス

T-1→日本茶

U-1→うどん

V-1→ヴォーカリスト

W-1→和菓子

X-1→電飾

Y-1→余興

Z-1→雑巾がけ

 

 

誰もが知る有名どころから

超ローカルなイベントまで、

実にさまざまです。

 

中でも私が惹かれたグランプリを、

2つご紹介します!

 

 

例1:H1法話グランプリ

HIDEAKI YAMABATA YouTubeサイトより

 

兵庫県や奈良県で開催された

「H1法話グランプリ」

 

宗派を超えた全国の若手僧侶

「とっておきの法話」を披露し、

「もう一度会いたいお坊さん」

ナンバーワンを選ぶ

 

という大会です。

 

もうキーワードの威力だけで、

私は心をつかまれました。

 

 

2019年に開かれたエピソード・ZEROが

YouTubeにアップされています。

 

須磨寺小池陽人の随想録 YouTubeサイトより

 

グランプリと名のつくイベントは

つい「戦い」とか「争い」という言葉に

意識を傾けがちですが、

 

さすが仏の道を歩む方々、

No.1を競うのでなく「選ぶ」ための

心穏やかな法話が続きます。

 

 

スクリーンを使ったプレゼン形式あり、

キーボードを伴奏に歌う人あり、と

とても自由度の高い舞台です。

 

中でもグランプリに輝いた住職は

R-1でもいけるのでは?と思うほど

まさに落語家ばりの軽快トークで

バンバン笑いを取っていて、

 

法事の時くらいしか法話に接しない

私のような人間にも、

その魅力がビシビシ伝わりました。

 

今や人生100年時代、

H1法話グランプリがいずれ

M-1グランプリと肩を並べる日も

そう遠くないように感じます。

 

「H1法話グランプリ」公式サイトはこちら

https://www.houwagrandprix.com/

 

 

例2:Y-1グランプリ

鹿児島県の奄美大島で何度か開かれた

Y-1グランプリ。

 

Yの正体はなんと、


「余興」でした。

 

 

朝日新聞社YouTubeサイトより

 

住民が交流する様々なシーンで

余興芸が盛んに行われる奄美大島。

そんな地域の特色が

町おこしのイベントになったものです。

 

「笑いをとる」コントとは違い、

「その場にいる人を楽しませる」

イベントだと思います。

 

こういうYouTubeだとなかなか

伝わらない空気感もあるでしょうが、

 

「行った人だけ味わえる空気」は

外から人を呼び込むイベントとして

大きな武器になるなあと、

上記の動画を見て感じました。

 

 

ちなみに2014年の第4回優勝は

「大島地区消防組合」の皆さん。

 

osamu nakamura YouTubeサイトより

 

まさに日頃、

地域の最前線で安全を守る方々が

余興でも最前線に立つという、

心温まるパフォーマンスです。

 

それにしてもすごい盛り上がり。

地元の方がいかに余興を

大切にしているかがわかります。

 

やはり町おこしは

まず地元の人が楽しむことが

最も重要なのだと気づかせてくれます。

 

Webで調べる限り、

Y-1グランプリは2017年以降

開催の情報がありませんが、

 

個人的にはすごく応援したい

イベントの一つです。

 

 

この他にも各「○-1グランプリ」は

それぞれ個性があって、

調べるだけでワクワクできると思います。

ぜひお試しください!

 

 

 

幻のベトナムグランプリ

こんなことを調べようと思った

そもそものきっかけは、

 

「なんとかグランプリって

 ベトナムにもあるのかな?」

 

という疑問でした。

 

 

調べてびっくり。

ちゃんとありました。

 

その名も、

 

ベトナムグランプリ

 

ど直球。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

自動車レース・F-1グランプリで

ベトナムを開催地とするレースに

名付けられたものです。

私は知らなかった…

 

Google Mapにもちゃんと

「ベトナムグランプリ」として

会場が記載されていました。

 

 

首都ハノイの中心部。

一部はモナコのように市街地を走る、

全長5.6キロの周回コースです。

 

初開催を翌年に控えた2019年、

試験走行でハノイが大いに沸く様子が

地元ニュースで報じられていました。

 

VTV24 YouTubeサイトより

 

しかし!

 
新型コロナの世界的流行により

2020年は中止に。

 

翌2021年に満を持して!となるはずが、

今度は国内の政治的なもつれもあり、

ベトナムは開催地リストから

外されてしまいます。

 

そして今年2022年もベトナムでは

開催されないことが決まり、

 

現段階では

幻のベトナムグランプリ

 

となっています。

 

私がベトナムにいる2年の間に

初開催のレースを見られる

チャンスもあったのか…、と

残念な気持ちはありますが、

 

まだかすかに可能性が残された

2023年開催に期待をしつつ、

 

今は法話余興

心を明るくしたいと思います。

 

 

さて、

いろんなグランプリを知って満足し

そろそろ眠気も、と思っていたら

朝になりました。

 

きょうも一日、頑張りましょう!

  

 

各グランプリ関係者の皆様へ

当記事は著作権法および商標法に

抵触しないよう配慮しておりますが、

お気づきの点、不備等がありましたら

すぐに対処しますので、

お手数ですがFacebookのMessenger、

またはTwitterのDMより

お知らせいただければ幸いです。

 

 

Photo by 3D Animation Production Company

 

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